ピエール・ガニェール・ア・東京
2008年05月07日 (水)
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「ピエール・ガニェール」でランチ♪
















予約がとれたのでyokohama213ちゃんと行ってきました☆
ランチメニューは3種類。今回はお肉もお魚も両方いただける「DEJEUNER」というコースにしました。
まずはシャンパンでかんぱーい!どんなお料理がでてくるかワクワクするお楽しみのヒトトキです。
まず最初にはライ麦パンが。「ん・・?」と思うようななんとも不思議な形で出てきます。これはパンの外側と内側の部分で味が違うのでその両方を楽しめるように、ということらしいです。
へぇーと思いつついただいてるとフンガーフードが机に並びます。フォアグラのコロッケやほうれん草のフィナンシェなど一口づつですが目で見て楽しい盛り付けです。
そしてアミューズへ。アミューズはなんと5皿!これを食べ終わった時点で「ちょっとお腹いっぱいかも・・・」なーんて思ってしまいました(笑)
お次はやっと前菜のアスパラの冷製、グレープフルーツのニョッキ。こちらはグレープフルーツの酸味と苦味がしっかり感じられてさわやかな感じ。
メインはお魚がマナガツオのドミノ仕立て、お肉がシャラン鴨のパヴェ。
マナガツオのドミノ仕立てはカリカリのトーストの上に飾れらたフレッシュマッシュルームがお花のようで美しい1品。お肉料理の鴨のパヴェは目の前で生フォアグラを薄くスライスしたものをトッピングしてくれるのですが、これがお肉の熱でじんわりととろけていく様子はかなーり食欲をそそります。
この段階でかなりお腹いっぱいですがまだまだ終わらない!デザートも盛りだくさん。どのお皿も美しい盛り付けな上、カシスのデザートはカシスソースの下はなんとお豆腐だったりと、和の食材を使っていたりでなかなか斬新です。
お料理全体を通して盛り付けが美しく目で見て「おぉ!」と思う楽しさがあります。個性的な分好みが別れるかもですが友人との楽しいランチ♪楽しく過ごせました。
さてさて、お皿などにちょこんと書いてある鳥居のようなマーク。お店のロゴなのでしょうがどういう意味なのだろう?Tが2つ?それとも門?などと気になったのでお店の方に聞いてみたら「テーブルを横から見た図」だそうでパリの本店でも同じマークを使ってるそうです。
*ピエール・ガニェール・ア・東京 PIERRE GAGNAIRE a Tokyo
東京都港区南青山5-3-2 南青山スクウェア4F
TEL:03-5466-6800
posted by: とも | 18:32
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French 「 Pierre Gagnaire a Tokyo 」 @ 南青山 from 「MammaGamma」
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コメント
はじめまして!
唐突に、しかもTBしっぱなしで
失礼いたしました。
ピエール・ガニェールの料理は
意表をつく内容に時々驚きます。
いつも楽しく拝見させていただいてます。
また遊びにきますね!
2008/05/10 00:48
>qauchoさま
わぁ!ご丁寧にありがとうございます。
ほんと、次にどんなお皿が出てくるのかわくわくするお店でした。
qauchoさんのブログ、素敵な写真と文章満載で
行ってみたいお店や場所が増えちゃってうずうずしてます。
これからもよろしくお願いします♪
2008/05/10 23:21
おもしろい料理が多かったね。楽しかったわ。ピエール・ガニェールはチャレンジャーだよね♪
次はどんなものを創作するのかと、楽しみなところがあるね〜。
2008/05/11 13:03
>yokohama213ちゃん
ほんと、ものすっごく満腹で苦しかったよ~。
あの日は夜にも外食する予定があったので
1日でとったカロリーを考えると恐いものが・・・。
でもお料理の数が多いのって食いしん坊なので嬉しいです♪
2008/05/13 11:32



