足立美術館、湯町窯 ~皆生温泉へ その3~

2008年06月17日 (火)

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ぶーん、と車を安来市へと向かわせた目的は「足立美術館
と、その前に玉造温泉へ寄り道して「湯町窯」へお邪魔しました。
玉造温泉駅の近くにあるこちらの窯は開窯は大正11年で現在は3代目。
ネットやガイドブックの情報によると「昭和の初めの柳宗悦らの民芸運動に影響を受け、イギリスの陶芸家、バーナード・リーチとも縁がありその指導により実用的かつモダンな作風が特徴」だそう。
先代はあの棟方志功と親交があったそうでお店には棟方志功からの書簡なども飾ってありました。
お店の中をぐるぐると見学してるとご親切にお抹茶を入れてくださったのでちょっと一休み。もちろん湯町窯と言えば・・・の「エッグベーカー」も購入!
そしていよいよ足立美術館へ。足立美術館は横山大観などの近代日本画のコレクションと日本庭園が有名な私立の美術館。
なんでもこちらの庭園はアメリカの日本庭園専門雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で2007年まで5年連続で庭園日本一に選ばれているそう。(ちなみに昨年の2位は京都の桂離宮)
館内に展示されてる絵画類はもちろん撮影禁止ですが、お庭は撮影OKとのことだったのでカメラにおさめるもやはり生で見ると迫力が違います。
じーっとお庭を眺めてるだけでとっても癒されて、許されるのならばお庭の真ん中でお昼寝でもしたいなぁという願望がむくむく(笑)
もちろん収蔵されてる絵画類もすばらしいものばかり。絵画の他にも螺鈿や蒔絵の家具や調度品も展示されててうっとりと眺めてしまいました。
そして、陶芸館の方では「北大路魯山人展」を開催中。先日お伺いした「小十」で出てきた「日月椀」の本物も展示されてました。
ちょうど閉館時間も近づいてきたので足立美術館を後にしてやっと今回のお宿のある皆生温泉へと向かうのでした。

posted by: とも | 19:21

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コメント

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ステキ!!だけど個人的には・・・。すごく計算された構図のお庭に思えるな。でも一見の価値はあり!だね♪

2008/06/21 01:24

ともfuki.png

>yokohama213ちゃん
もちろんこのお庭は庭師さんとかがちゃんと入ってる計算されたお庭だよ~♪
実物は目の前に広大なお庭が広がっててど迫力です。
枯山水の美しさを堪能しました。

2008/06/23 10:21

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